グリルチューンいろいろ

R50後期ミニクーパー と R55クラブマンクーパーS の、、
グリルチューン加工ものです。

おなじMINI、現行モデルと先代モデルなんですが
ボンネットグリルのいじり方においては傾向がかなり違います。

s-DSC00408.jpg
まず現行R56系のクラブマンです。
クーパーSなのでボンネットにダクトが付き、ボンネットグリルは
プラスチックの黒メッシュ仕様となります。
で、クーパーだと写真のようにメッキの昔ながらの
MINIっぽいグリルなんですよね。
しかしコレがポン付け流用できない!
加工しての流用でも、かなり大変な作業になっちゃいます。
開口部が少ないのでもちろん風の通りを良くする加工もシッカリやります。

バッチリ仕上がりましたよ~ 京都からお越しいただいたお客様です。
やっぱりMINIらしい顔になったのではないでしょうか~?
オリジナルのMINIロゴELプレートも付けていただきました♪



s-DSC00420.jpg
でもって、先代となるR50系では逆のパターンとなります。
R50系の場合、オプションのエアロキット仕様にのみ
プラスチックの黒メッシュ仕様グリルの設定があります。
で ボンネット側はポン付けなので、、
バンパー側も小加工で付くだろうと思ったらコレが大変~!
エアロキットのバンパー専用で設計されているようです。

バンパーを加工してバッチリ取付けしました。
この仕様はなかなかいないんじゃないでしょうか??


と、ミニだといろいろないじり方ができて
どれも結構似合うので楽しめるんですが、、
s-DSC00474.jpg

BMWなんかはグリルがたいしていじれないんですよねぇ~
やるなら、真っ黒に塗装するくらい。
多分、デザイン上で特徴的すぎる部分だから
なかなかへたなことできないって感じなんですかね。。
“キドニーグリル”って名前まで付いちゃってますもんね・・・

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テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

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