移植作業

W215のCL500。今回、乗り換えのために
部品はずし&もどし作業を行ってました。
大物としてはリヤマフラーや前後ブレーキ。
特にマフラーは、純正マフラーの部品も一部使用してワンオフで製作してあったので、
左右ともに切断して溶接しなおし、純正仕様に戻りました。
DSC08240s-0.jpg

DSC08072s-0.jpg
ベンツの純正ブレーキ。
ドリルドのベンチレーテッドディスクなんですが、、、

DSC08076s-0a.jpg
コレ見てもらえば分かるように、
ベンチの内部構造が“カーブベーン”なんですよね。
内部の熱気を回転により積極的に排出し、
より冷却効率を上げるための構造なんですが。
右ブレーキ(写真左)は回転方向が逆!?
これでは抜群に効率悪いの確実・・・
この状態でサーキットなんかでハードブレーキングしまくったとしたら、、右ブレーキのディスクだけヒートクラック入りまくるんじゃないかな。。
はじめてみた時から気になってましたが、全車こうなんです。
コスト削減?それならカーブベーンにしなけりゃいいのに。。
謎です。

DSC09677s-0.jpg
というわけで、ヤッパリこれですね~(^^



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テーマ : メルセデスベンツ
ジャンル : 車・バイク

コメント

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いつもありがとうございます!

ありがとうございます。そうなんです。
やっぱコレだから、次の車にも付けたくなるんですよ!
一度踏んだら、やめれません。

No title

やっぱり違いますよね!
今回の排気系はどういった仕様になるんでしょうか!?
非常にやりがいがありますw 楽しみです~
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