belt break

1月末からやたらと暖かい日が続いてましたが~ 
今日吹いている強い風でリセットされるようです。

津のあしたの最高気温は3℃って、、チョット急すぎw


冬で寒いから、エンジン冷却系はメンテ不要でOK~♪

な訳ありませんね。
ウオポン交換のW211、V6エンジン。
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外した状態。
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水が漏れてきたら当然交換なんですが、まだ漏れていません。
しかし、プーリーのベアリングがヘタってガタが。
そのせいで、エンジン暖機中にチョット気になる音も聞こえる。
このまま知らずに走ってると~ 痛い目にあいます(汗
いいタイミングでの発見でした。 これで安心して乗れます!



続いてR129のV12。
s-P1340984b.jpg

ギッシリのエンジンルームを覗くと~
ベルトがありません(汗
s-P1340989.jpg
この状態で走るとどうなるかというと、、
超重ステ! 
だけではなく当然、発電しない&水まわらない&エアコンレス。

s-P1350224.jpg

s-P1350271.jpg
ウォーターポンプのベアリングが破損、ロックして
ベルトを焼き切っちゃったようです
エンジン側はペラの接触跡が、ベアリングは中のボールが。。


むかしの国産車だと~
10万キロでタイミングベルトと一緒にウォーターポンプ交換
だったのでそれがバッチリ予防整備になってたんでしょうが、
タイミングチェーンの車で多走行車は~ガタに要注意ですね
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テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

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